やっぱりニキビを治すためには基本は大切

つらいニキビ。
最近、いとこがニキビに悩んでいるという話を聞いて
私もなかなか治らなくて、鏡を見るたびに嫌な気持ちになったのを思い出しました。

色々な化粧品を試したり、薬を飲んだりしましたが、やっぱり治らない。
適度な運動もしているし、食生活もそんなに荒れていないのに…なんで?と、とても悩みました。

そんな時に、今までの肌のお手入れを思い返して
すごく気を付けるようになったことが2つあります。

1、早寝早起き
2、毎日の洗顔

この基本中の基本の2つでした。

早寝早起き、といっても私が大事だなぁと思ったのは早寝。
夜10時頃までに寝ると、次の日肌の調子がすごく良いです。
これは、寝ている間のホルモン分泌の関係なんだとか。
夜10時というと忙しい学生さん、社会人には早すぎると感じる時間かもしれません。
でも、お肌のためにはいつもより30分でも早く寝ることからはじめるといいかなぁと思います。

つぎに気を付けたのは「毎日の洗顔」。私は「朝と夜の2回」にこだわっています。
洗顔の回数が少ないと、毛穴に汚れや皮脂がつまりニキビの原因になります。
逆に、ニキビが気になってついつい洗顔しすぎると、必要な分の水分や油分までも落としてしまい、
乾燥した肌を補おうと、皮脂が出て、さらにニキビを悪化させる原因になります。
洗顔は朝と夜の2回。
ぬるま湯とよく泡立てた洗顔せっけんを使って優しく行います。
ここで気を付けているのは、洗顔せっけんをしっかりと洗い流すこと。
せっけんが残ると、ニキビの原因になるのでしつこいくらいにしっかりと優しく洗い流します。
洗顔のあとは、たっぷりの化粧水で水分を補給して、乳液で保湿も忘れずに。
乳液がべたついて苦手な人は、保湿ジェルでもOK。保湿をしないと化粧水の水分が蒸発してしまうので、忘れずにつけています。

この2つに気を付けて、毎日のお手入れをしていると、だんだんとニキビが減っていきました。
すぐに良くならなくても、継続して行うのが大切です。

頭皮の付近にできたニキビには頭皮ニキビ向けの化粧品を使うのも大切ですよ。

消えないと思っていたニキビ跡…「アルニカ」で改善できるかも!

もともとあまりニキビができる体質ではないのですが、不摂生が続いたり、油モノや甘い物を食べすぎたりすると、翌日ポツっと突然おでこや頬、顎などにできたりすることがあります。
先日も、朝起きると、何やら眉間に違和感が。指で触れると、痛くて膨らんでいて。鏡を見ると、赤く腫れた、大きなニキビができていました。
それがもう、痛くて痛くて…。何とかしたいと思い、よくないとはわかっていたけれど、つい、すぐにつぶしてしまったのです。その後、消毒したり薬を塗ったりとケアをしているうちに、腫れや痛みは引いたものの、くっきりとニキビ跡が残ってしまいました。
おでこならまだ前髪で隠れたのでしょうが、眉間のど真ん中にできた大きなニキビ跡は、化粧で隠そうとしてもやっぱり目立ってしまいます。恥ずかしいなぁ、どうしよう…と悩んでいたところ、ふと薬箱に入っているクリームに目が止まりました。
それは数年前、ヨーロッパに滞在していたときに購入した、アルニカというハーブのクリームでした。
当時、冬のヨーロッパの寒さで肩こりが酷くなったせいか、ムチウチ状態で首が回らなくなり、薬局に相談に行ったところ、勧められたのがこのアルニカクリームでした。「捻挫とか、筋肉痛とか、あとは傷のふさがった傷跡を早くキレイにしてくれたりするのよ」といわれて半信半疑で購入。寝る前に痛いところ全体に塗ってみたら、翌朝にはムチウチ状態だった首から不思議なほど痛みが取れていて、2日でほぼ完全復活したという、驚異のクリームだったのです。
「そんなこともあったな。そういえば、傷跡を消す、とも言ってたっけ?それじゃ、ニキビ跡も?」と思い立ち、ネットで調べてみることに。すると、確かにネットでも、アルニカの効能としてニキビ跡に効く、との記述が!これは試してみる価値があると思って、その日の夜にさっそく塗って寝ることにしました。
翌日…。なんと、ホントにニキビ跡が改善されていたのです!年齢的に若くないので、放っておけば絶対にニキビ跡なんていつまでも治りません。なのに、明らかに跡が薄く小さくなっているのです。こんなに効果が実感できるなんて…と驚きました。
日本ではあまり一般には知られていないアルニカですが、スポーツ選手が筋肉のマッサージに使っていたり、実はとても有用なハーブとのこと。日本でも買えるものはいくつかあるようだし、ニキビ跡や傷跡を早くキレイにしてくれるので、日本でもいつかアルニカブームが来るかも!?と今後のアルニカの動向に期待したいと思います。

日常生活の工夫で改善できた私の背中ニキビ

普段目にすることがない自分の背中。何の気なしに鏡でのぞいたところ、無数のブツブツが背中に広がっていました。いわゆる背中ニキビです。最近、仕事も夜遅くまでかかり、帰宅はいつも終電。睡眠不足に偏った食事とろくな生活を送っていません。そのつけが背中に現れたのでしょう。早速、ウェブで対処法を調べてみました。不規則な生活を改め、ストレスのない生活をと書いてあります。強いストレスを受けると、男性ホルモンが過剰に分泌され、皮脂分泌が促進され、角栓の発生や毛穴の縮小を引き起こすそうです。毛穴が詰まってニキビが発生し、菌が皮脂を餌にして炎症を引き起こすわけです。でも、今の仕事でそれは無理です。せいぜいポジティブシンキングに努めるぐらいしか方法はありません。そこでたまの休みに寝だめと気晴らしをすることにしました。背中ニキビを悪化させるのは、顔のニキビのアクネ菌と違い、マラセチア菌です。普段から人間の皮膚に住み着き、皮脂が大好物なのはアクネ菌と同じ。皮脂に含まれる中性脂肪を遊離脂肪酸に変え、炎症を起こしてニキビを悪化させる犯人です。まだ私の背中は真っ赤になっていませんから、それほどマラセチア菌が大活躍している段階ではなさそうです。そこで背中の保湿に努め、毛穴の詰まりをこれ以上起こさないようにしました。保湿液は皮脂の過剰分泌を抑える効果があるビタミンC入り。お風呂では髪を洗ってから体を洗うようにし、すすぎ残しのシャンプーが毛穴を詰まらせないよう心がけました。体を洗うのに使用する石鹸はもちろんピーリング石鹸。少々値が張りますが、古い角質を取り除ける優れものだとか。ついでに食事は贅沢に毎回、野菜サラダと野菜ジュースを加え、栄養バランスに気を使いました。同僚と行くカラオケでは、しゃくに障る取引先のエロ社長の悪口をいい、ストレスを発散したところ、3月ほどでもとの背中を取り戻すことができました。

体の中から治すにきび

ニキビって、ひとつできただけで、一日中憂鬱になってしまうほんとに厄介なものです。私はもう40代の大人ですが、それでも時々ニキビができてしまいます。朝起きて鏡を見てニキビを発見するとほんとにいやですね。一旦できてしまうと治るまでに数日かかるし、きれいに治らなくて跡が残る場合なんて最悪です。いろんなクレンジングやスキンケア、塗り薬など試しましたが、やっぱりできてしまうと、きれいに治すのは難しいので、肝心なのはニキビを作らないことです。
私の場合、どういうときにニキビができるのかをじっくりと生活パターンを見直してみると、まず一番わかりやすいのが甘いものをたくさん食べたときです。これは大体翌日にほんとにすぐに表れます。あとは脂っこいものを食べたときや、ファーストフードが続いたときなどですね。なので、ニキビを作らないためには食生活の改善が一番ということに気づきました。ストレスのあるときに甘いものや甘い飲み物は、ほっとするもので、これをやめるとなるとそれがまたストレスになってしまう可能性があります。でも、ニキビができたときのストレスとどっちがいやか、、、と自分に問いかけ、甘いものを控えるようにしました。最初は大変でしたけど、明らかにニキビができることが減ってきたので、そういう効果を感じられるとがんばろうと思えます。そのうちそれに慣れてくると、甘いものもだんだん欲しくなくなって来ます。ニキビのない日々が続くと、鏡を見るのも楽しくなります。いろんなものを塗ってもなかなかニキビが治らないという方は、一度食生活を見直してみてはどうでしょうか。体質改善というと時間がかかるように思いますが、食べ物は体と直接結びついています。けっこうすぐに効果が感じられるものですよ。