体の中から治すにきび

ニキビって、ひとつできただけで、一日中憂鬱になってしまうほんとに厄介なものです。私はもう40代の大人ですが、それでも時々ニキビができてしまいます。朝起きて鏡を見てニキビを発見するとほんとにいやですね。一旦できてしまうと治るまでに数日かかるし、きれいに治らなくて跡が残る場合なんて最悪です。いろんなクレンジングやスキンケア、塗り薬など試しましたが、やっぱりできてしまうと、きれいに治すのは難しいので、肝心なのはニキビを作らないことです。
私の場合、どういうときにニキビができるのかをじっくりと生活パターンを見直してみると、まず一番わかりやすいのが甘いものをたくさん食べたときです。これは大体翌日にほんとにすぐに表れます。あとは脂っこいものを食べたときや、ファーストフードが続いたときなどですね。なので、ニキビを作らないためには食生活の改善が一番ということに気づきました。ストレスのあるときに甘いものや甘い飲み物は、ほっとするもので、これをやめるとなるとそれがまたストレスになってしまう可能性があります。でも、ニキビができたときのストレスとどっちがいやか、、、と自分に問いかけ、甘いものを控えるようにしました。最初は大変でしたけど、明らかにニキビができることが減ってきたので、そういう効果を感じられるとがんばろうと思えます。そのうちそれに慣れてくると、甘いものもだんだん欲しくなくなって来ます。ニキビのない日々が続くと、鏡を見るのも楽しくなります。いろんなものを塗ってもなかなかニキビが治らないという方は、一度食生活を見直してみてはどうでしょうか。体質改善というと時間がかかるように思いますが、食べ物は体と直接結びついています。けっこうすぐに効果が感じられるものですよ。